美とプラセンタ

馬プラセンタと豚プラセンタの違い

プラセンタの種類には、豚由来のものと馬由来のものがあります。この2つの違いについて説明します。

まずはその希少性です。豚が1年間に10頭くらい子供を産むのに対し、馬は1頭です。しかも、馬の胎盤は平均で7㎏くらいあるそうですが、胎盤を食べる習性があるので、採取できる量はさらに少なくなります。そうすると、やはり値段が高くなってしまいます。ですが、最近は企業努力により、その値段の差は縮まってきています。

次に、成分の比較です。馬プラセンタは、豚に比べてアミノ酸量が1.2倍ほどあるそうです。必須アミノ酸は、人間の体内で作り出すことができないものなので、プラセンタサプリで摂取できればうれしいですね。でも、プラセンタには、他にも「成長因子」(細胞の増殖を促進するタンパク質)などの成分があるので、アミノ酸量だけでサプリを選ぶわけにはいきません。

安全性に関しては、どちらも品質管理が徹底されているものを選べば、問題はありません。馬の方が病気にかかりにくいといわれていて、寄生虫もいません。ですから、予防接種や薬剤を使う必要がない分、安全性は高いといえます。一方豚でも、徹底した品質管理で認証を受けているものもありますから、チェックしてみましょう。

一番大切なのは、馬か豚かということではありません。プラセンタがどれだけ含まれているかとプラセンタの安全性です。商品のウェブサイトで比較してみましょう。

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